まるごと応援!あなたの保育。 あそびと環境0.1.2歳

0・1・2歳児の姿に合わせた援助や保育内容が役立ちます。 0・1・2歳児の年齢別指導計画を掲載
月刊(毎月2日発売)
AB判72〜80ページ 定価1,080円(本体1,000円)
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あそびと環境0.1.2歳
◆3月号の特集は「写真を使う記録にLet’s try!」など、日々の保育に生きる情報が満載です◆
特集

新年度間近のこの時期、あらためて「写真を使う記録」を考えてみませんか。「時間がない」「たいへん」と思いがちですが、実際にやってみると、どんどん楽しくなりますよ。


▲「ドキュメンテーション」を取り入れることの効果、作成の際の手順とポイントを、実践者のコメントとともに解説。写真記録の具体例もあるのでわかりやすい!

子どもたちに、新しい保育室は楽しい所と感じてもらえる飾りや、保護者がちょっとなごめる飾り……。忙しい年度末でも準備しやすい保育室飾りのアイディアです。


▲「空き箱の額飾り」「毛糸ボールのつるし飾り」など、楽しみながら作れます。このほか、「手触りを楽しむ動物さんカード」、「クレヨンシート オブジェ」なども。

乳幼児期は、五感がいちばん鋭敏な時期。自然物にたくさんふれて、好奇心・探求心など「生きる力」の基礎をじっくりと育んでいきます。実践園からのアイディアをご紹介。


▲外に出て「見る・観る」ことの大切さがわかります。ほかにも「聴く」「触る」「嗅ぐ」「食べる」など、子どもたちの自然物との主体的なかかわりが参考になります。
◆せいさくあそびから指導計画まで、0.1.2歳児の保育に役立つ情報がそろっています◆

★ 0.1.2歳児のせいさくあそび
葉っぱの上のアオムシ/はじき絵サクラ ほか  

★ 子どもに寄り添う手作りおもちゃ  

★ 指導計画と保育のアイディア3月


▲0.1.2歳児のせいさくあそび

▲子どもに寄り添う手作りおもちゃ

▲指導計画と保育のアイディア3月
 
◆0.1.2歳児担当なら知っておきたい保育情報をピックアップ◆
子どもの普段の姿が見える発表会

一口に「サーキット」といっても、環境や条件によって、その内容はさまざま。まずは、設置のポイントやかかわり方など、基本を押さえましょう。年齢別の実践例付き。

 




保育記録の工夫と進化 二つの園の取り組みから

「思いやり」と聞くと、幼児期後半の姿をイメージしがちですが、その基盤は0.1.2歳児期に形成されます。保育者のかかわりと合わせて、詳しく紹介します。

 




保育記録の工夫と進化 二つの園の取り組みから

小さな子どもは薬を使用する機会が多いものです。0.1.2歳児に処方されることが多い薬や、保護者への伝え方など、知っておきたいポイントを解説します。

 




◆毎月付く、オリジナルのお楽しみカード◆


とじ込み付録
お楽しみカードシアター

「赤い鳥小鳥」の歌詞に合わせて、赤・青・白の小鳥を飛べせては、それぞれの色の実に止まらせてあそびましょう。色への興味も深まります。